ラオス、レアアース新規案件の承認凍結か  2030年までに未加工鉱石の輸出禁止へ

ラオス政府は、2030年までに未加工鉱石の輸出を段階的に終了し、国内での加工を促進する方針を示した。10月7日の国民議会で、マライトン・コンマシット産業商業相が明らかにした。鉱物資源を未加工のまま輸出する従来の方式から転換し、国内での付加価値創出と鉱物加工産業の育成を目指す。

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