2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 レアリサ 企業動向川上企業川中企業各国政策・取組状況日米欧 EalloysとJS Link、北米の希土類磁石一貫供給網構築へ 原料調達から分離・金属化・磁石製造まで、中国依存低減を目指す 米国の希土類関連企業REalloysは7月7日、韓国の永久磁石メーカーJS Linkと、北米における希土類磁石の一貫生産体制の構築に向け、戦略的意向書を締結したと発表した。 両社は、希土類原料の調達から分離・精製、金属化 […]
2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 レアリサ 価格動向最新価格 【毎日更新】主要9種類のレアアースの価格(2026年7月) 酸化ネオジム、金属ネオジム、酸化ジスプロシウム、金属ジスプロシウム、ジスプロシウム鉄、ネオジム・プラセオジム酸化物、ネオジム・プラセオジム混合金属、酸化テルビウム、金属テルビウムの毎日の最新価格をこちらに掲載します。 詳 […]
2026年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年7月13日 レアリサ 企業動向川上企業 加Ucore、純度99.9%のジスプロシウム酸化物を製造 日本・韓国・米国で顧客評価へ カナダのレアアース資源・分離技術開発企業Ucore Rare Metalsは7月7日、純度99.9%のジスプロシウム酸化物を製造したと発表した。日本、韓国、米国の希土類磁石メーカーや電子機器メーカーにサンプルを提供し、技 […]
2026年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 レアリサ 価格動向短期の価格推移生産・需給情報 希土類価格は底堅く推移、テルビウム系が上昇主導【7/6~7/10週報】 中国における希土類の需給や価格動向は、世界の希土類市場に大きな影響を及ぼしています。世界最大の希土類市場である中国の動向をリサーチし、週報や月報を通じて市況を報告いたします。 一、希土類現物市場の概況 この記事は 有料会 […]
2026年7月11日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 レアリサ 各国政策・取組状況中国その他 中国とナミビア、重要鉱物で協力強化 中国とナミビアは7月10日、「新時代の中国・ナミビア運命共同体の構築に関する共同声明」を発表し、ウラン、リチウム、レアアースなどの重要鉱物分野で協力を強化する方針を示した。 この記事は 有料会員限定です。登録すると続きを […]
2026年7月9日 / 最終更新日時 : 2026年7月11日 レアリサ 価格動向 【毎週更新】30種類のレアアースの価格(2026年7月8日) 30種類のレアアース酸化物、金属の最新価格、前週からの価格動向をご確認いただけます。
2026年7月9日 / 最終更新日時 : 2026年7月9日 レアリサ 企業動向川上企業川中企業日米欧東南アジア フランスのCarester、マレーシアで希土類分離工場を建設へ フランスの希土類技術企業Caresterは、マレーシアの鉱山会社Malaco Mining Groupと戦略的協力契約を締結し、マレーシア・ペラ州に希土類分離工場を建設する計画を明らかにした。欧州の希土類企業によるマレー […]
2026年7月8日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 レアリサ 各国政策・取組状況日米欧その他 インド・フランス、重要鉱物で初の作業部会を開催 インドとフランスは、重要鉱物に関する初の共同作業部会をニューデリーで開いた。両国は、重要鉱物やレアアースの探査、加工・精製、リサイクルを中心に協力を深め、特定国に偏らない安定した供給網づくりを目指す。 この記事は 有料会 […]
2026年7月7日 / 最終更新日時 : 2026年7月7日 レアリサ 企業動向川上企業川中企業 Lynas、JS Linkとマレーシア磁石工場で正式契約 中国以外の希土類磁石供給網強化へ オーストラリアのレアアース大手、ライナス・レアアース(Lynas Rare Earths Ltd)は7月7日、韓国の永久磁石メーカーJS Linkとの間で、マレーシアにおける希土類永久磁石工場の建設に向けた長期パートナー […]
2026年7月6日 / 最終更新日時 : 2026年7月6日 レアリサ 各国政策・取組状況その他 ブラジル、重要鉱物の生産拡大へ 国家鉱業計画2050を発表 ブラジル政府は、鉱業政策の長期指針となる「国家鉱業計画2050(PNM 2050)」を発表した。 この記事は 有料会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。
2026年7月3日 / 最終更新日時 : 2026年7月5日 レアリサ 価格動向短期の価格推移生産・需給情報 希土類価格、軽希土類中心に強含み ― 需給逼迫と補充買いが相場を押し上げ【6/29~7/3週報】 中国における希土類の需給や価格動向は、世界の希土類市場に大きな影響を及ぼしています。世界最大の希土類市場である中国の動向をリサーチし、週報や月報を通じて市況を報告いたします。 一、希土類現物市場の概況 この記事は 有料会 […]
2026年7月3日 / 最終更新日時 : 2026年7月3日 レアリサ 企業動向川上企業川中企業各国政策・取組状況その他 豪Iluka、VHMと希土類精鉱の長期供給契約を締結 豪資源会社Iluka Resourcesは7月2日、豪鉱砂・希土類開発会社VHM Limitedと、希土類精鉱の長期供給契約を結んだと発表した。VHMは豪州証券取引所に上場する開発会社で、ビクトリア州西部のGoschen […]
2026年7月3日 / 最終更新日時 : 2026年7月3日 レアリサ 各国政策・取組状況日米欧その他 日印、重要鉱物の安定供給へ協力強化 日本とインドは7月2日、首脳会談にあわせて「経済安全保障協力に関する日印共同宣言」を発表した。両国は、経済安全保障を日印特別戦略的グローバル・パートナーシップの根幹をなす柱の一つと位置づけ、半導体、重要鉱物、情報通信技術 […]
2026年7月2日 / 最終更新日時 : 2026年7月5日 レアリサ 価格動向最新価格 【毎週更新】30種類のレアアースの価格(2026年7月1日) 30種類のレアアース酸化物、金属の最新価格、前週からの価格動向をご確認いただけます。
2026年7月1日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 レアリサ 価格動向長期の価格推移各国政策・取組状況中国生産・需給情報 【月報】2026年6月のレアアースの市場動向と要因分析 6月の希土類市場は、供給の引き締まりと下流メーカーによる補充買いを背景に、主要品目が総じて上昇基調で推移しました。本報告では、6月の価格推移、需給環境、および政策・供給面の影響を整理し、足元の市場動向と今後の見通しを報告 […]
2026年7月1日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 レアリサ 企業動向川上企業川中企業各国政策・取組状況その他 豪Arafura、インド企業と希土類磁石原料の供給で基本合意 豪州の希土類開発会社Arafura Rare Earthsは6月30日、インドの産業グループ系列企業と、Nolansプロジェクトから希土類磁石原料を供給する拘束力のあるタームシートを締結したと発表した。 この記事は 有料 […]
2026年7月1日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 レアリサ 価格動向最新価格 【毎日更新】主要9種類のレアアースの価格(2026年6月) 酸化ネオジム、金属ネオジム、酸化ジスプロシウム、金属ジスプロシウム、ジスプロシウム鉄、ネオジム・プラセオジム酸化物、ネオジム・プラセオジム混合金属、酸化テルビウム、金属テルビウムの毎日の最新価格をこちらに掲載します。 詳 […]
2026年6月30日 / 最終更新日時 : 2026年7月1日 レアリサ 企業動向川上企業川中企業各国政策・取組状況日米欧 加Aclara、重希土類供給網の統合を加速 高純度炭酸塩「SPREC」開発、米分離施設も前進 カナダのAclara Resourcesは6月29日、希土類含有率約99%を達成した高純度希土類炭酸塩(SPREC)の開発に成功したと発表した。従来の混合希土類炭酸塩(MREC)では希土類濃度が40%程度にとどまる場合が […]
2026年6月29日 / 最終更新日時 : 2026年6月29日 レアリサ 各国政策・取組状況中国 中国商務部報道官、日本向け輸出管理措置について記者の質問に回答 中国商務部の報道官は6月29日、日本向けの輸出管理措置について記者の質問に回答した。 同日、商務部は日本の20団体・企業を輸出管理規制リストに、別の20団体・企業を注視対象リストに追加すると発表した。報道官は今回の措置に […]
2026年6月29日 / 最終更新日時 : 2026年6月29日 レアリサ 企業動向川下企業各国政策・取組状況中国 <速報>中国商務部公告28号、日本の20団体・企業を輸出管理の注視対象に 最終用途審査を厳格化 (公告全文の和訳掲載) 中国商務部は6月29日、三井E&SやTerra Drone、ACSL、日本原燃など日本の20団体・企業を、デュアルユース品目の輸出管理に関する「注視対象リスト」に追加したと発表した。 この記事は 有料会員限定です […]
2026年6月29日 / 最終更新日時 : 2026年6月30日 レアリサ 企業動向川下企業各国政策・取組状況中国 <速報>中国商務部公告27号、日本の防衛関連20団体・企業を輸出管理規制対象に追加 (公告全文の和訳掲載) 中国商務部は6月29日、日本の防衛研究所や防衛関連企業など20団体・企業を、輸出管理上の規制対象リストに追加したと発表した。 今回の措置により、中国の輸出事業者は、対象となった20団体・企業に対してデュアルユース品目を輸 […]